rootry

プライバシーポリシー

最終改定日: 2026年9月2日

rootry(以下「運営者」)は、運営者が提供するアプリケーションおよび関連サービス(以下「本サービス」といい、今後提供するものを含みます)における個人情報その他のユーザーに関する情報を、以下のとおり取り扱います。

1. 取得する情報

1.1 認証に関する情報

本サービスは、Firebase AuthenticationならびにGoogle、Appleまたは匿名の認証機能を利用し、次の情報を取り扱うことがあります。

  • Firebase AuthenticationのユーザーID(Firebase UID)および認証プロバイダの識別子
  • GoogleまたはAppleから認証時に提供されるメールアドレス、表示名その他認証に必要な情報(利用する認証方法がある場合)
  • サインイン日時、認証プロバイダその他の認証管理情報

Appleで「メールを非公開」が選択された場合、Appleが発行する中継用メールアドレスが提供されることがあります。これらの情報はFirebase Authentication上で処理されますが、原則としてCloud Firestoreデータベースには保存しません。

1.2 ユーザーが登録・送信する情報

本サービスは、次の情報を取り扱うことがあります。

  • ニックネーム、任意のアバター画像、利用規約への同意日時
  • ユーザーが作成・送信する文章、画像その他のコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」)、送信日時および既読状況
  • 参加するグループその他のまとまりのID、名称、メンバー情報および招待コード(当該機能があるサービスの場合)
  • 投稿への反応(リアクション等)
  • 通報者・通報対象者・対象のコンテンツ・グループの識別子、通報理由、任意の補足内容および審査用の対象情報
  • お問い合わせ時にユーザーが提供する連絡先および問い合わせ内容

1.3 端末・利用状況・技術情報

  • プッシュ通知用トークン、通知設定、OS、端末およびアプリの種類・バージョン、最終アクティブ日時
  • Firebase Installation ID、アプリインスタンスIDその他アプリのインストールを識別する情報
  • 広告識別子(IDFA等。広告を表示するサービスにおいて、App Tracking Transparencyの許諾状況により取得できる範囲が異なります)
  • IPアドレス、通信・言語・国または地域に関する情報
  • 画面表示、参加、送信・再生、リアクションその他本サービス上の操作履歴
  • クラッシュログ、スタックトレース、エラー発生箇所、端末状態その他の診断情報
  • Firebase App Checkが端末またはアプリの正当性を検証するために処理する情報

本サービスは、Firebase AnalyticsおよびFirebase CrashlyticsにFirebase UIDをユーザー識別子として設定することがあります。このため、利用状況または障害情報がユーザーのアカウントに関連付けられることがあります。

1.4 広告に関する情報

広告を表示するサービスでは、Google AdMobによる広告を表示します。広告の表示にあたり、広告識別子その他の情報が、広告配信および効果測定のために処理されることがあります。iOSでは、App Tracking Transparencyの許諾状況に応じて、広告がパーソナライズされる場合と、パーソナライズされない場合があります。

ユーザーの所在する国または地域の法令が、広告目的の情報の取扱いについて同意の取得その他の要件を定める場合、運営者は、当該地域への配信を行うにあたり、同意管理の仕組みの導入その他、法令に従った対応を行います。各サービスの配信地域は、App StoreまたはGoogle Playの掲載ページに表示します。

1.5 購入に関する情報

有料機能(アプリ内課金・サブスクリプション)があるサービスでは、購入情報およびエンタイトルメント(利用権)の状態が、AppleまたはGoogleに送信されます。一部の有料機能があるサービスでは、購入・エンタイトルメントの管理のため、これらの情報がRevenueCat, Inc.等の決済管理事業者にも送信されることがあります。詳細は第6項をご確認ください。

1.6 取得しない情報

本サービスは、端末の位置情報(GPS等の測位機能から取得する情報)、連絡先、SMSおよび通話履歴を取得しません。アバター画像等については、ユーザーが選択した画像のみを処理し、それ以外の写真をサーバーへ送信しません。

第1.3項に記載のIPアドレスおよびそこから推定される国または地域の情報は、測位機能による位置情報とは異なり、都市より細かい範囲を特定するものではありません。

将来、これらの情報を必要とする機能を提供する場合、運営者は、本ポリシーを改定し、OSが提供する許可の仕組みを通じてユーザーの選択を求めたうえで取得します。

2. 取得方法

運営者は、次の方法で情報を取得します。

  1. ユーザーが本サービスで入力、作成、送信または設定することによる取得
  2. Google、Appleまたは匿名の認証機能を通じた取得
  3. 本サービスおよびFirebase等のSDKによる自動取得
  4. ユーザーからのお問い合わせその他の連絡による取得

端末上の写真または通知機能へのアクセスについてOSの許可が必要な場合、本サービスはOSが提供する方法でユーザーの選択または許可を求めます。

3. 利用目的

運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。

  1. アカウントの作成、本人認証およびログイン状態の管理
  2. 本サービスが提供する各機能(コンテンツの送受信、参加、反応、通知等)の提供
  3. AIによる応答の生成(当該機能があるサービスの場合)
  4. プッシュ通知およびサービス運営上必要な案内の配信
  5. お問い合わせおよび通報への対応、コンテンツの確認ならびに必要な措置の実施
  6. 不正アクセス、不正利用および利用規約違反の防止、調査および対応
  7. 利用状況の分析、品質向上、不具合修正および機能改善
  8. 広告の配信および効果測定(広告を表示するサービスの場合)
  9. 有料機能の提供、購入・エンタイトルメントの管理(有料機能があるサービスの場合)
  10. 本ポリシーまたは利用規約の変更その他重要事項の案内
  11. 法令上の義務の履行および紛争への対応

運営者は、ユーザーの個別の同意なく、ユーザーコンテンツを広告素材または生成AIの学習データとして利用しません。

4. サービス内での共有

  1. ニックネーム、アバター画像、ユーザーコンテンツ、リアクションその他ユーザーが送信した情報は、機能の種類に応じて、限定されたメンバーまたは本サービスの利用者全体に表示されることがあります。
  2. 表示範囲内の利用者は、表示された情報を端末へ保存し、またはスクリーンショット等で複製できます。運営者は、他の利用者が本サービス外で行う保存、複製または共有を技術的に完全には制御できません。
  3. 限られたメンバーの間だけで情報を共有する機能がある場合、その参加手段(招待用のコードやリンク等)を知っている人は、共有されている情報を閲覧できます。見られたくない相手に渡したり、公開したりしないでください。

5. 第三者提供

運営者は、ユーザー本人の同意がある場合または次のいずれかに該当する場合を除き、個人データを第三者に提供しません。

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
  3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
  4. 国の機関、地方公共団体またはその委託先による法令上の事務に協力する必要があり、本人の同意によりその事務に支障を及ぼすおそれがある場合
  5. 合併、事業譲渡その他の事業承継に伴って提供する場合

個人情報保護法上、委託に伴う提供が第三者提供に当たらない場合であっても、運営者は委託先を必要かつ適切に監督します。

6. 外部サービスへの委託・外部送信

本項は、電気通信事業法第27条の12(外部送信規律)に基づく公表を兼ねるものです。本サービスは、次の外部サービスに情報を送信し、サービスの提供に必要な処理を委託することがあります。送信される情報、運営者の利用目的および送信先での主な利用目的は次のとおりです。

6.1 Google LLC

  • Firebase Authentication・Google Sign-In: 認証用の識別子、認証トークン、メールアドレス、表示名、端末・通信情報を、本人認証およびアカウント管理のために送信します。
  • Cloud Firestore・Cloud Storage for Firebase・Cloud Functions for Firebase: プロフィール、ユーザーコンテンツ、通報、端末情報その他本サービスの提供に必要な情報を、保管およびサーバー処理のために送信します。
  • Firebase Cloud Messaging: プッシュ通知用トークン、端末・アプリ情報および通知内容を、通知配信のために送信します。
  • Google Analytics for Firebase: Firebase Installation ID、アプリインスタンスID、Firebase UID、IPアドレス、端末・アプリ情報および操作履歴を、利用状況の分析およびサービス改善のために送信します。
  • Firebase Crashlytics: Firebase Installation ID、Firebase UID、クラッシュログ、スタックトレース、端末・アプリ情報および運営者が設定する診断用情報を、不具合の検知および調査のために送信します。
  • Firebase App Check・Firebase Remote Config・Firebase Installations: アプリのインストール識別子、端末・アプリ情報、IPアドレスおよび正当性検証情報を、不正利用防止、設定配信および各Firebase機能の提供のために送信します。
  • Google AdMob: 広告を表示する機能があるサービスにおいて、広告識別子、端末・アプリ情報および操作履歴を、広告配信および効果測定のために送信します。
  • Google Cloud / Geminiを含む生成AIサービス: AIが応答を生成する機能があるサービスにおいて、当該機能の利用に必要な情報を、応答の生成のために送信します。

AIを用いて応答を生成する機能があるサービスでは、ユーザーが入力したテキスト、画像その他当該機能の利用に必要な情報を、外部のAI事業者に送信することがあります。運営者は、送信内容が当該事業者の製品改善やAIモデルの学習に利用されない契約条件(有償プランまたはこれに相当する条件)を選定したうえで利用します。ただし、不正利用防止、セキュリティ、法令対応等のため、当該事業者において一定期間保持されることがあります。

Googleによる情報の取扱いは、次のページをご確認ください。

  • Googleプライバシーポリシー
  • Firebaseにおけるプライバシーとセキュリティ

6.2 Apple Inc.

  • Sign in with Appleの利用時に、認証用の識別子、認証トークン、ユーザーが共有を許可したメールアドレス・氏名および端末・通信情報を、本人認証および不正利用防止のために送信します。

  • アプリ内課金の利用時に、購入情報および利用権の状態を、決済および購入管理のために送信することがあります。

  • Appleプライバシーポリシー

6.3 RevenueCat, Inc.

購入・エンタイトルメント(利用権)の管理に外部サービスを利用する有料機能があるサービスにおいて、RevenueCat, Inc.に購入情報および利用権の状態を送信します。

  • RevenueCatプライバシーポリシー

7. 国外での取扱い

  1. Google LLC、Apple Inc.およびRevenueCat, Inc.は、ユーザーの情報を日本国外のサーバーまたは拠点で取り扱うことがあります。運営者は、委託先との契約、委託先が公表する安全管理措置および所在国の制度等を確認し、必要かつ適切な監督を行います。具体的な処理地域や保護措置については、第6項に記載した各社のページをご確認ください。
  2. 運営者は日本に所在し、ユーザーの情報を主として日本国内で管理します。日本国外に居住するユーザーが本サービスを利用する場合、その情報は、日本および第6項に記載した委託先の所在国へ移転されます。移転先の国の法制度が、ユーザーの居住国と同等の保護水準を定めていないことがあります。
  3. ユーザーの居住国または地域の法令が、越境移転について同意の取得、標準契約条項の締結その他の措置を求める場合、運営者は当該法令に従って必要な措置を講じます。

8. 保存期間・削除

  1. アカウント、プロフィールおよびユーザーコンテンツに関する情報は、本サービスの提供に必要な期間保存します。
  2. ユーザーがアカウントを削除した場合、Firebase Authenticationのアカウント、プロフィールおよび端末情報を削除します。ただし、他の利用者の利用のため保存されるユーザーコンテンツとこれに付随する情報は、当該機能の提供に必要な間、保存されることがあります。
  3. サービスによっては、退会後も投稿・チャット等のコンテンツを自動では削除しません。当該サービスの提供、不正利用の再発防止、法令対応に必要な間、保存することがあります。
  4. 「自動では削除しない」ことと「消去等の請求に応じない」ことは異なります。本人からの開示・利用停止・消去等の請求には、法令に従い対応します(第11項参照)。
  5. 通報に関する情報は、審査、再発防止、規約違反への対応および紛争対応に必要な期間保存し、不要となった後に削除します。
  6. Firebase Analytics、Firebase Crashlyticsその他外部サービスが処理する情報は、運営者の設定および各サービスが定める期間に従って保存されます。
  7. 削除された情報が、バックアップ、ログまたは他の利用者の端末上の複製から完全に消去されるまでには、合理的な期間を要することがあります。

9. 安全管理措置

運営者は、個人データへの不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、次の措置を含む必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

  1. 取り扱う情報および利用目的の把握、アクセス権限の制限ならびに不要な情報の削除
  2. Firebase Authentication、Firebase Security RulesおよびApp Check等による認証・アクセス制御
  3. 通信の暗号化、委託先の選定・監督、ソフトウェアの更新および障害・不正アクセスの監視
  4. 漏えい等が発生した場合の調査、影響拡大の防止、再発防止ならびに法令に基づく関係機関への報告および本人への通知

本サービス上では、ユーザーコンテンツの保存先URLを、表示対象の利用者だけが取得できるようアクセスを制限しています。ただし、URLまたは表示内容を取得した利用者による本サービス外での共有までは防止できないため、ユーザー自身もこれらを第三者へ共有しないでください。安全管理措置の詳細は、第13項の窓口へお問い合わせください。

10. 未成年者・児童

  1. 未成年者が本サービスを利用する場合は、保護者その他の法定代理人の同意を得てください。ユーザーの居住国または地域の法令が、個人情報の取扱いについて法定代理人の同意を要する年齢を定める場合は、当該年齢に従います。
  2. 各サービスの対象年齢は、App StoreまたはGoogle Playの掲載ページに表示する年齢別レーティングおよび当該サービス上の案内によります。
  3. 運営者は、児童を主たる対象とするサービスを提供する場合、当該サービスにおいて、広告のパーソナライズおよび広告目的での識別子の利用を行わない設定とします。
  4. 運営者は、特定のユーザーが法令上の児童に該当することを知った場合、法令に従い、当該ユーザーに関する広告目的の情報の利用の停止、当該情報の削除その他必要な措置を講じます。次項の方法により対応できる場合は、まずその方法をご案内し、これにより削除されたときは本項の措置が完了したものとします。
  5. アカウントを削除する機能があるサービスでは、その設定画面から削除することで、ユーザーまたは端末を管理する保護者ご自身が、児童のアカウントおよびこれに紐づく情報をいつでも削除できます(第11項第1号)。保護者の方が法定代理人の同意なく児童の情報が取得されていると考える場合は、まずこの方法をご利用ください。ただし、この方法によっても一定の情報が残る場合があります(第8項をご確認ください)。当該機能がないサービスの場合、この方法によれない場合、または残る情報の消去を求める場合は、第13項の窓口へご連絡ください。第11項の手続に従って対応します。

11. ユーザーの権利・請求手続

  1. ユーザーは、本サービスの所定の操作により、ニックネーム・アバター画像・通知設定の変更、自身が送信したユーザーコンテンツの削除(削除できる範囲は各サービスの案内による)、ならびにアカウントの削除を行えることがあります。
  2. アカウント削除およびサービスからの離脱後のデータの取扱いは、第8項をご確認ください。
  3. ユーザーは、個人情報保護法に従い、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止または第三者提供記録の開示を請求できます。
  4. ユーザーの居住国または地域の法令が、これら以外の権利(情報へのアクセス、処理の制限、データポータビリティ、処理への異議申立て、同意の撤回、監督機関への苦情申立て等)を認める場合、運営者は当該法令に従って対応します。
  5. 前2項の請求は、第13項の窓口へご連絡ください。運営者は本人確認を行い、法令に基づき対応します。請求対象に他の利用者の情報が含まれる場合その他法令上認められる場合、全部または一部を開示しないことがあります。
  6. 請求の内容が本サービスの機能(アカウントの削除、ユーザーコンテンツの削除、通知設定の変更等)により実現できる場合、運営者は、当該機能のご利用をご案内することがあります。ユーザーご自身での対応が難しい場合は、その旨をお知らせください。

12. 本ポリシーの変更

  1. 運営者は、法令または本サービスの内容の変更等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。
  2. 重要な変更を行う場合、運営者は、本ページへの掲載(最終改定日の更新を含む)その他適切な方法で周知します。個別の通知は行いません。ただし、利用目的の追加等、法令上ユーザーの同意が必要な変更については、改めて同意を取得します。

13. 個人情報取扱事業者・お問い合わせ窓口

本ポリシー、個人情報の取扱い、開示等の請求または苦情に関するお問い合わせは、お問い合わせページまたは次の連絡先からご連絡ください。個人情報取扱事業者の氏名および住所は、本人から請求があった場合、遅滞なく回答します。

  • 運営者(屋号): rootry(運営者: Yu Ohara)
  • 連絡先: [email protected]